遅ればせながらファミリー・サポートに登録に行ってきました。
(仕事がなにやら佳境らしい夫に代わって妻が書いております。)
我が家は両家に縁のない土地に新居を構えまして。共働き保育園生活を送っておりました。
妻実家は電車を使ってドア・ツー・ドアで1.5時間なので、もうどうしようもねえって時にはヘルプしてもらったことも(年に数回)。でも、まだ両親現役で働いているし、加えて最近老犬介護も大変そうだ・・・
そこで娘が小学校に入学し、他の方にお任せしてもそれほど手がかからなくなった今、ここは思い切って名前だけは知っている『ファミリー・サポート』の門戸を叩いてみようと思い立ったのです。
そもそもファミリー・サポートとは?
ファミリーサポートセンター=地域内で育児の手助けが出来るかたと育児の手助けを必要とするかたを対象とした会員組織。会員の相互協力と信頼関係に基づくボランティア活動により、地域で子育てがしやすい環境をつくり、小さなお子さんをもつ家庭を支援することを目的としています。
各自治体(子育て支援課など)が直営で運営している場合もあれば、福祉協議会に運営を委託している場合もあります。
対象となるお子さんの年齢や利用時間も自治体により若干異なりますが、我が自治体では子供の年齢は半年~小学校3年生まで、利用時間は朝7時~夜10時まででした。
メインとなる活動内容は保育園・学童への送迎、その後の預かりなど。
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なにはともあれ、まず電話。
各自治体によって状況は様々だと思いますが、我が家の住んでいる区で『ファミリー・サポート』と検索してもそれほど詳しい情報が載っているわけではありません。それこそ『詳細はTELにて!』って感じ。
これも自治体によるのかも知れませんが、FAQやメールでの問い合わせに頼る気持ちは捨て、【連絡=電話】なんだな・・・と覚悟を決めます。
電話してみると、対応はおっとりと優しい印象。①子供の年齢は対象範囲か②利用を希望する内容が対応可能かどうかを確認され、OKであれば登録の日時の予約をすることになります。
そして登録へ・・・
登録日時の予約をした際、持参するものを伝えられます。①親の顔写真2枚②親の身分証明書③子供の健康保険証のコピー。顔写真、意外と手元にないので要注意。
我が自治体のファミリー・サポートセンターは社会福祉協議会へ業務委託しているため、アクセスが悪い・・・駅徒歩15分ってとこでしょうか。登録のための面会には小1時間かかるとのこと。
細かい情報は登録の際に、担当者に聞くのが一番
登録した以降のやり取りは電話連絡がメインになるので、対面で会える登録時に色々な質問を解消しておくのがオススメです。(まあ、実際のところサポーターの方が少ない地域だとマッチングがうまくいかずに何ヶ月も待つ状態というケースもあるそうなので、色々聞いたところで実現するとは限らないんですけど・・・)
登録の際に利用にあたっての注意事項を手引きに従って丁寧に確認していきます。そして親&子供の情報を台帳に書き込んだ時点で登録完了。顔写真入りの会員証が交付されます。
マッチングは依頼の用紙を出してから!
登録しただけではサポーター探しは着手されません。具体的な依頼内容(何時から何時まで、週○回、子供の既往症など)を記入した依頼の用紙をファミリー・サポートセンターが受領した時点からサポーター探しがスタートするそう。人によっては登録だけはしとくけど、実際利用はまだ先という方もいらっしゃるそうです。
マッチングも早々すんなりはいかないので、我が自治体の担当者曰く1ヶ月程度かかると想定していてほしい。とのことでした。(もちろん見つからない場合もあるので、ご了承下さいとのこと。)エリアによってサポート会員さんの数に偏りがあるので、そこはホント運ですね。
学童や保育園のお迎えは原則徒歩となっているので、基本的には徒歩圏内のご近所さんのサポート会員が見つかるかどうかがポイント。
地域密着、昔ながらの助け合いネットワーク!
ということで依頼書を送付してはみましたが、実際に見つかるかどうかは未知です。なので、『来週お願いしたい!』というような緊急な状況で頼りにするには難しいなと感じました。あくまでボランティア活動が基本なので、サービスを受ける側が色々と要求できるシステムではないのだな・・・と痛感。それでも、子供達がこの地域で育っていくことを考えると、今後近所に頼れる人ができるというのはとっても心強いものかなと思っています。
学童が今年度より小学6年生までを受入れることになったことをうけ(今までは小学3年生)、今後我が自治体のファミサポでも小学6年生まで対象を拡充するかもしれないというのが耳寄り情報でした。
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